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手術のあと傷口が開くことはある?術後の傷口について

      2017/01/16

手術のあと傷口が開くことはある?術後の傷口について

手術の傷口が開く事って、よくある事なのでしょうか?

傷口が開く原因はナニ?そんな場合の対処方法は?気になる傷口について調査!

傷口が開いてしまった方の体験談や、そんな場合に病院でしてくれる処置について、また縫合をする利点などについてまとめました。

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手術の傷口が開くのはナゼ?~体験談から~

術後11日目の夜

外泊から病院に戻ってきて、シャワーを浴びている時に、傷口の下の方から少し膿みが出てきていることに気づきました

この時はとりあえず、膿みが出ているところには消毒してガーゼをあててもらって、開いてない上の方だけ3Mテープを貼るという感じになりました。

その状態でBEP療法スタート

毎日開いているところを消毒してガーゼを、1日2回くらい替えてもらってました。

しかし膿みは出てくる一方で、傷口は開いてくる一方・・・
ものすごく痛いわけじゃないけど、常にジクジクイタイ

膿みがよく出てたので、先生には
「膿みが出きったら自然と良くなるよ」
と言われてました。

そんな感じでBEP療法も終わって、それでもまだ枯れる気配がないので、朝晩2回抗生剤の点滴をしていました。
中から菌を殺そうとしていたのかな?

それが4日か5日くらい続きました。
でも膿みは枯れないし、さらに上の方まで傷口が開いてきました

本当なら退院できる時期だったんですが、傷のせいでいつまでも退院できませんでした・・・

引用元-お腹の傷口が開く|でどこの卵巣がん 未熟奇形種なブログ

子宮筋腫の手術の傷口が開く原因と注意点

手術の縫い傷が開いてしまう

傷口の感染、肥満や糖尿病の合併、栄養不良などの理由で、 手術で縫合した傷が開いてしまうことがあります。

たいていは、皮下組織の脂肪層の付きが悪いだけなので、 その場合は自然に引っ付くまで経過をみるだけでいいのですが、 まれに筋肉層や腹壁全体まで開いてしまい、再縫合が必要になる ことがあります。

手術の縫い傷が感染する

術後は誰にも発熱がありますが、それが4日以上も続くと、 手術をした部分に感染が起こっていることが考えられます。

その場合、抗生物質の投与や、たまった膿を取り除く処置が 必要となります。

退院した後に発熱が続く場合は、早めに医師に連絡しましょう。

手術した部分以外の感染

術後には、おなかに力を入れると痛むので、痰の排出を がまんして、それが原因で肺や気管支に感染が起こることがあります。

また、手術直後には、自力で排尿できないので、導尿したり、 膀胱にカテーテルをいれますが、このときに尿管から細菌が入る 尿路感染もよく起きやすい感染症です。

これらの感染症が起こった場合には、主に抗生物質で対処します。
引用元-手術後に起こりやすいトラブル | 子宮筋腫.com

手術の傷口が開く?かさぶたが取れただけと言われたけど…

通常、1ヵ月半も経って傷がパックリ!ってことは無いと思います。
よほど治りが悪いなどの病気・体質があるのなら別ですが・・・
痛みはどうですか?
痛みはありませんか?
ヒリヒリする程度ですか?
激痛ですか?
パックリだったら激痛で動けないと思います。

脂肪が見えているようなパックリだったら医者もその場で縫ったはずです。
まず心配ないでしょう。

おそらくは傷口の表面が引っ張られたことによる、症状だと思います。

イソジンで消毒し、乾燥させ、布絆創膏(布が紙テープ絆創膏のようになったように見えるもの・100均でもあると思います)
などの丈夫な絆創膏で傷に対して直角になるように何箇所かで貼ります。
つまり、手術の時縫ったようになるように貼るのですが、この時傷と傷をギューっと寄せて、
腹圧をかけても傷が(裂ける方向に)離れないようにキッチリ貼るのがポイントです。
(傷口が怖いようでしたら、傷に合わせて小さなガーゼを当て、その上から布絆創膏を貼っても良いでしょう)

その後ガーゼなどで保護をし、紙テープで軽く止めておけば良いでしょう。

私も帝王切開で、2人産みました。
二人目の時は退院後から家事・育児全て1人でやっていました。
ゆっくりはできませんでしたが、この方法で傷口が広がるのを防ぎましたよ☆
引用元-帝王切開での傷口が開いてしまいました。術後1ヶ月半が経ち… – Yahoo!知恵袋

手術の傷口は48時間で閉じる?その後の消毒について

縫合された傷の治り方では、縫合された傷(手術創)は「一時治癒」するものであり、24時間から48時間で創表面が上皮細胞で完全に覆われてしまう。つまり、手術で縫合された傷は、遅くても48時間で完全閉鎖ます。
これは何を意味するかというと、「術後48時間以降、傷口から細菌が進入することはない」ということです。48時間で上皮細胞がぴったりと傷口を覆ってしまいます。術後48時間でこの「傷口」が閉じてしまっては、もう細菌が入り込む余地はありません。
ですから、入浴も問題ないのです。むしろシャワーを浴びたり入浴すべきです。創部が汗や分泌物、垢の汚れで不潔にならないようにすべきです。
結果としては手術後の傷は、消毒しようがしまいが全く関係ないのです。
術後創の消毒は「傷が化膿しないように」という理由でしているという医師がいます。本当でしょうか?
その医師は本当に消毒で創部の細菌を殺し感染を防ぐことができると思っているのでしょうか?
もしそうなら医学部の学生として再度、創傷治癒機転をしっかり勉強し直す必要がありますね。しっかり教科書を読みましょう。
もちろん、「そうかもしれないけど、縫合している糸の脇とかから細菌が入るから、糸の穴から細菌が入らないように消毒しているんだ」と反論される医師もいるかもしれません。
引用元-縫合された傷(手術創)への消毒は一切不要・厳禁:【傷のケア】:さかえクリニック

傷口を縫合するメリットについてをご紹介

■縫合すること
傷を縫合するかどうかは医師が判断し、縫合した場合としない場合の経過や結果を示し、患者またはその家族、付き添いに治療法を選択してもらいます。
最近は必ずこのようにして承諾を得る(インフォームド・コンセント)ことを原則としています。
縫合することの利点は、以下のようなことです。

1.感染の危険性が少なくなる――傷を閉鎖するので外からの細菌が入りにくくなります。
最近は手術後数日で縫合した糸をつけたまま、シャワーを浴びることを許可している病院もあります。

2.治ったあとの傷がきれいになる――一次治癒で治った傷は1本線となります。

3.治療期間が短くなる――肉芽で埋める部分が少なくなり、治癒が早くなります。

4.治療中の傷の管理が容易になる――開放性創では痛みが続き、ほぼ毎日の消毒が必要ですが、縫合することで消毒回数が少なくなります。

このような理由で医師は可能な限り縫合するようにしています。
引用元-傷の治りかた | ドクターズガイド(家庭の医学)

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