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高校生が大学は海外へ留学!と考えた時に知って欲しいデメリット

      2017/01/16

高校生が大学は海外へ留学!と考えた時に知って欲しいデメリット

高校生が大学は海外へ留学したい!と考えた時に、メリットばかりに目を向けるのではなくむしろデメリットを考えて欲しい。

きっと恵まれた日本に居ると海外の快適とは言えない生活環境を想像することは難しいと思います。

日本の教育も優れていますよ。どこで学ぶかではなく、何を学ぶかだと思います。

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高校生が留学を考えた時にデメリットも知っておくべき

帰国後の就職が難しくなる可能性あり

「えっ!?有利になるんじゃないの?」と思っている人は多いでしょう。

残念ながら有利になるどころか、難しくなってしまう可能性も十分あります。

海外の色に染まった人間を嫌う会社も日本にはあるんです。
英語ができる人より、日本独自の慣習・文化・考え方をもった人材が欲しい会社は多いと思います。

大学生の場合は在学中に留学すると就活が困難になります。

日本の大学で4年間過ごす場合、ある時期になると自然と就活の情報が耳に入りやすくなります。
学校側が適切なタイミングで説明会・講習会を開いたり、同期のみんなが一斉に就活を始めます。自然と就活への意識が高まります

一方、海外の大学にいる場合、日本の会社への就活は難しいです。まず地理的に説明会や面接に行きにくくなるのは言うまでもありません。
情報量が圧倒的に少なくなるし、大学側は就活を考慮してスケジュール・授業を組んでくれません。

日本の企業に入りたい大学生にとって海外の大学にいることは、不利になってしまう可能性が高いんです。
引用元-留学の“悪い面”をお伝えします!高校生・大学生がカナダ留学することで生じる8つのリスクとは? | 海外就職・海外留学に関する情報を“実体験”を元に語るブログ – がんばれ!のび太!

高校生のキミ!留学にはデメリットもありますよ

【1】高額な学費を支払わなければならない
【2】日本の大学に比べると卒業が困難
【3】人間関係構築が苦手だと孤独な生活へ
【4】卒業後、日本への就職が困難なケースが多い
【5】卒業後、現地への就職が困難なケースが多い
【6】日本語の言語感覚が鈍る
【7】住居トラブルが非常に多い
【8】交通の不便利
【9】逆カルチャーショックによる日本生活への不適応化
【10】食生活の違いから来る体調・栄養管理の必要性
引用元-海外留学のデメリット10選<完結編> | rokA

アメリカでの勉強が終わり、日本に帰国した際、逆のカルチャーショックを経験するかもしれないことを覚えておいてください。カルチャーショックが、異文化体験から何かを学ぶプロセスであるのに対して、帰国後に経験する逆カルチャーショックは、そこから何を学んだか、自分の中の価値観がどのように変化したかを理解するプロセスであるともいえます。
逆カルチャーショックにもカルチャーショックと似たような症状が見られます。孤独感、疲労感、アメリカに戻りたい衝動、日本に対する怒りや絶望感といった精神的なものに加えて、肉体的な症状まで伴うこともあります。逆カルチャーショックはまったく予期せぬことであるがゆえに、人によっては、この逆カルチャーショックのほうが、渡米したときに経験するカルチャーショックよりも大きい場合があります。特に、アメリカにうまく適応できた人ほど、帰国したときの逆カルチャーショックからの立ち直りが、より困難であるともいわれます。
引用元-海外留学のデメリット10選<完結編> | rokA

高校生で留学すると日本語が身に付かないと言うデメリットが!!

日本の教育が優れていることは、日本にいると気がつきません。確かに北米へ行けば英語は上達しますが、技術力に優れる日本が得意とする理数系などは日本で教育を受けた方がはるかに進んでいるケースがあります。

英語だけでいえば、留学は大きなステップですが、総合的な力でいえば必ずしも留学がベストとはいえないことがあります。

個人的な意見ですが、私が出会った高校留学した日本人学生の多くが英語はすごく上達していましたが、日本語は中学生から成長していませんでした。語彙力が低く子供と話しているようで、大人の会話ができないのです。海外に行ってから日本語の学習を怠ったことによる部分もありますが、将来、日本に戻るのであれば、日本語力はとても大切です。

中学校と高校では語学力がものすごく伸びる時期です。その時期に海外へ行くことは英語の上達に大きく貢献しますが、日本にいれば日本語がすごく上達しています(気が付き難いですが^^;)。

日本語は当たり前に身についていると思うかもしれませんが、中学校と高校では語彙力が増えて、高度なレベルで論理的に考える力なども養われるといわれています。つまり、高校まで他の教科も含めてしっかり日本語を学ぶことで、日本語の語学力だけでなく思考能力なども高めることが出来ます。

こう考えると日本の高校に通うことは決して悪いことではないでしょう。詰め込み学習や受験競争ばかりで自由が無いなど不平不満はあるかもしれませんが、基本的な学力を伸ばすという意味では、日本の教育はそれなりの価値はあるのだと思います。
引用元-高校留学はやめておこう?

高校生だと若すぎる?留学にはデメリットがあります

●環境になじむまで

海外生活の経験者ならどなたも実感をもってご理解できると思いますが、自分が今まで生まれ育った国を離れて、言葉も文化も違う環境で暮らしていくことは、それ自体が大きな壁です。成熟した大人でさえも、しばらくは戸惑い、ストレスを感じ続けるものです。よく「若いうちは環境適応能力があるから」などと言いますが、確かに若い方が新しい環境に慣れるのも早いものですが、留学当初の不安定な状態から、環境に慣れて落ち着くまでは様々な問題が起こります。いわゆるカルチャーショックはこの時期によく起きますが、適切な処置を怠ると悪化して精神的な障害に繋がる恐れもあります。また、不自由な英語でのコミュニケーションの上でもストレスがたまりがちですので、しっかりした精神的支え(留学目的意識、友達、カウンセラーなど)がないと、挫折しかねません。
引用元-留学のデメリットとメリット

●健康上の不安

通常、留学する際には海外傷害保険等に加入しますから(オーストラリアの場合には学生ビザ取得の際に留学生用健康保険への加入が義務付けられます)、多少の風邪や小さな怪我などなら、まったく心配いりません。しかし、万一、大きな病気をわずらった時など、言葉の不安もありますし、医療の考え方の違いなどで戸惑うこともありましょうし、何と言っても遠く離れているご家族にとっては辛いところです。すぐに駆けつけたくてもビザの問題、航空券の問題など、そう簡単に駆けつけるわけにはいかないという意味で、不安は残るでしょう。
引用元-留学のデメリットとメリット

高校を卒業してからアメリカ以外へ留学を考えているなら…

日本ではまだ英語一辺倒で、既に他国では大きく注目されている中国語に至っては、未だ日本人で流暢に話せる人はほとんどいません。大学進学後も、はっきりとした目標がない学生が多く、中退者も増えているのが現状です。また、たとえ大学を無事卒業できたとしても、就職率は年々低下している傾向にあります。

その反面、現在日本のあらゆる産業、業界、分野において、英語と中国語が出来る日本人が求められています。今後の国際社会では、英語のみならず、益々中国語が必要不可欠な言語になるでしょう。その現実に、次世代の若者達、特に高校生はまだ気が付いていません。

日本ではあまり知られていませんが、台湾の共通語は中国語です。歴史上日本に統治されていた為、更には日本ブーム等が起きた為、国全体で日本に対する理解も深いです。多くの台湾人は、日本人に対し好意を持っているので、学生も安心して生活することが出来ます。世界中で最も日本に近い国と言っても過言ではありません。
1年以下の短期留学ではなく、台湾の大学で4年間しっかり勉強すれば、中国語はもちろんのこと、英語も身につけることが出来ます。日本人の私達が、最低でも日中英の3ヶ国語の話せるトライリンガル人材になるのは難しいことではありません。
引用元-台湾留学をお薦めする理由 « 四年制大学を目指す高校生・浪人生の為の「台湾留学サポートセンター」

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