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バスケットボールのシュートを回転させるには?シュートについて

      2016/08/26

バスケットボールのシュートを回転させるには?シュートについて

バスケットボールのシュートを回転させる意味とは?

シュートに回転をかけたほうがいいのはどうして?バスケットボールのシュートを回転させるにはどうしたらいいのでしょうか?

気になるバスケのシュートの回転についてご紹介します!

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バスケットボールのシュートは回転をかけよう!

ボールの回転と飛距離との関係を知るには、野球がわかりやすいです。
回転したボールは野球でいう「ストレート」、回転しないボールは「フォーク」です。
フォークということからわかりますとおり、回転しない場合、ボールは落ちやすくなります。

ストレートも落ちてはいるのですが、野球選手はそれに慣れているため、それを「落ちている」とは感じません。
ストレートと比べてフォークは落ち幅が大きいため、「落ちている」と感じるのです。

ボールが落ちるのは、空気とボールとの間に摩擦が生じて、勢いが弱められるからです。
その証拠に、空気のない宇宙空間では物体は重力に絡め取られない限り、一定方向に同じ速度で進みつづけます。

ストレートがあまり落ちないのは、ボールが回転しているからです。
空気はボールに当たると上下に分かれるのですが、ストレート回転をしていると下側に行く空気が増えてボールが落ちにくくなります。
フォークはボールが回転しないため、このようなことが起こらず、空気との摩擦でどんどん勢いが弱まるのです。

バスケットボールのシュートでは回転数もボールの勢いも野球とは違いますが、回転によって起こることは同じです。
そのため、ボールに回転がかかっていないと、飛距離が短くなるのです。
引用元-シュートで、ボールに回転がかからない3つの原因:【バスケ練習法】初心者のための、上達するバスケットボール練習法

バスケットボールのシュートの回転について

シュートを放つ時に使うのは、ボールを持っている利き手のみです。

もう片方の添えている手には、力を加えないのがコツ。

あくまで利き手がシュートを放つバネの先端。

そのバネに添えているだけの手の力で邪魔をしてはいけないのです。

シュートを打つ力をボールに加える一瞬。

この一瞬のなかで、手のひら全体で持っていたボールを、指先まで転がしていきます。

転がしていった回転を止めず、バックスピンにしてリリース!

◆ボールに回転ををかける理由

ボールに回転(バックスピン)をかけると、ボールの軌道がブレないんです。

たとえばサッカーのシュートを無回転で放つと、ボールが揺れながら飛びます。

バスケのシュートがユラユラしたら、入るシュートも入らなくなってしまいます。

回転をかける利点はもう一つあります。

ボールがリングに当たった時の衝撃回転によって吸収されるのです。

するとボールはリングから弾かれづらくなりますね。

リングからあまり遠ざからないボールは、リングに吸い込まれる可能性が上がるのです。
引用元-バスケのシュートのコツ!基礎をしっかり解説します

バスケットボールのシュートに回転をかける練習方法

1.ボールを指にひっかける感覚がない

ボールを指にひっかける感覚がまだ身についていない場合は、以下の練習メニューを練習します。

仰向けに寝た状態で、シュートフォームをとり真上にシュートを放ちます。シュートを打つときに、手首のスナップと指の使い方について意識して練習します。真上にシュートしたあと、正確にまっすぐ投げることができれば同じ位置にボールが戻って来ますが、すこしでも斜めに打ってしまうと、同じところにボールが戻ってきません。

この練習でシュートを打つ方向がぶれなくなるまで練習しましょう。

2.手首のスナップがきいていない

手首のスナップをきかせる方法がまだ身についていない場合は、以下の練習メニューを練習します。

今度は立った状態で、シュートフォームチェックを行います。仰向けに寝た状態での練習とは違い、今度はリングを狙わずにその場で自分よりも手前にシュートを放ちます。

立った状態なので、シュートを打ったあとに自分の手前にボールが落ちますが、正確な回転がかかっていれば地面にバウンドしてまた自分の手元に帰って来ます。

斜めに回転するようであれば、ボールは自分のところに戻ってきません。この練習で、正しいボールの回転が出来るようにしましょう。

いいシュートフォームが身につき、ボールにいいバックスピンがかかるようになればシュート力はかなり向上します。反対に悪いシュートフォームではいつまでもシュートがうまくなりません。

今回の練習メニューでしっかりとバスケの手と指の使い方を体に覚えさせてボールにきれいな回転をかけるようになりましょう。

引用元-シュートにバックスピンをかけるコツ | バスケが上達する練習メニュー

バスケットボールのシュートが練習のときはよく入る理由

自主練などでシュートを打ち続けていると、力をほとんどいれなくてもシュートが魔法のように入り続ける、なんとも言えない感覚のときが訪れたことがあるかと思う。正しく打てれば、シュートに力みや全力は必要ない。

このように脱力してもシュートが決まるのは、重要な筋肉が連動して動いているからだと考えられる。
試しにつま先を上げてかかとだけが地面についている状態で全力でジャンプして欲しい。また、ひざを一直線に伸ばしたまま、つま先だけでジャンプしてみて欲しい。どちらもロクに跳べないはずだ。

跳ぶのに重要な臀部や太もも裏の筋肉のパワーが、ふくらはぎや足首のパワーと合わせて床に伝わることで、ボールを飛ばすための反力を得ることが出来る。
引用元-バスケのシュートはコツがある! 超高確率で入る打ち方を完全解説

シュートというのはボールにうまく力を伝える技術だ。棒立ちのままシュートを打っても飛距離が出ないことからも、シュートのパワーは地面からの反力が起点になるとわかる。つま先、足首、ふくらはぎ、太もも、お尻、腰、体幹、肩、腕、肘、手首、指、というように、体の部位がそれぞれスムーズに連動して力を伝え合えば、歯を食いしばってシュートを打つ必要などないし、筋力アップにこだわりすぎる必要もない。

引用元-バスケのシュートはコツがある! 超高確率で入る打ち方を完全解説

バスケットボールのシュートで回転のカギは手首

距離が遠くなると回転がかからなくなるというのは私も経験したことがあるのでよくわかります。遠いと「届かせよう」と思うあまり、手首を使って「前に」ボールをとばそうとするんです。そういうシュートをうってしまうと、ボールに回転がかからないことが多いです。逆に遠い距離からも上にボールを飛ばす感覚でシュートがうてると、放たれたボールには回転がかかっていることが多いです。

飛距離をかせぐために「前へ」という意識が強くなってしまうと、手首の返しが必要以上に強くなったりアーチが低くなったりして、回転がかかりにくくなります。遠い距離でも「上」という感覚を忘れずにうちたいです。また、上半身の力だけでボールを飛ばそうとすると手首や指先が力んで回転がかかったシュートがうてません。上半身に頼らず全身を使ってシュートがうてるようにしたいです。
引用元-どうしたらボールに回転ががかかるようになりますか? | バスケスキルアップ講座BLOG

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